東京大学
組織紹介

本センターは東京大学海洋アライアンスの中に設置され、東京大学理学系研究科に事務局を置いています。センターは教育学の専門家と海洋学の専門家が集まった2つのユニットから構成されています。また、海洋アライアンスの一部として海洋リテラシー研究グループがあり、協力して一貫した海洋教育の実現に取り組んでいます。

組織の構造
組織図
教員の紹介
茅根 創Kayanne Hajime
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琉球列島、パラオ、ツバルなどのサンゴ礁における調査に基づいて、地球環境変化に対するサンゴ礁の応答過程を明らかにして、サンゴ礁生態系と地形の維持を進めるための方策を提案している。

田中 智志Tanaka Satoshi
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専門は、教育概念史と教育臨床学です。前者は、近代以前にさかのぼり、完全性概念に取り組んでいます。後者には、関係性、倫理感覚、共存在を中心にあれこれ模索しています。

赤坂 甲治Akasaka Koji
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多様な海洋生物の特徴を活用して、基礎生物学から医学・バイオに波及する生命科学を展開。海洋教育教材の開発と教育の普及にも意欲的に取り組んでいる。

日置 光久Hioki Mitsuhisa
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平成20年改訂の『学習指導要領理科編』の全面実施下における実践事例の収集を行い、指導の改善について研究を深めるとともに次期学習指導要領の成立条件について考察を行っている。

窪川 かおるKubokawa Kaoru
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海は、生命の誕生と進化の場であり、さまざまな環境に適応した生物の営みの場です。海洋生物学の研究を通して、これらをどう学ぶかについて考えていきます。また、出版やセミナーで、海の魅力を、海で働く女性たちから若い方々に伝える活動をしています。

丹羽 淑博Niwa Yoshihiro
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海洋内部の微細物理過程の解明を目指し、内部重力波や乱流混合過程の研究を数値実験や観測を行い進めている。海洋の物理現象を理解するための教育教材の開発に積極的に取り組んでいる。

田口 康大Taguchi Kodai
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専門は教育学です。生物でありながら、単なる自然的存在とはいえないあり方をしている人間に対して、教育はいかなる形で関係を持ちうるのか、持つのが望ましいのかを探究することが課題です。

鈴木 悠太Suzuki Yuta
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現代の米国における学校改革の理論と実践から学び続けています。子どもを中心とする学校を教師の視点から探究しています。海洋教育という新しい領域の開拓に、教育学のアプローチから挑戦します。

黒倉 壽Kurokura Hisashi
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海洋リテラシー研究グループは、海洋教育促進研究センターと海洋アライアンスの活動の間を取り持ち、新しい知識や情報をセンターに紹介したり、必要な人材を紹介したりします。

センター紹介