2011/12/27
  • 理科(生物)
  • 学習素材

海の観察ガイド(神奈川県小網代荒井浜編) part 2: 海辺の危険生物編

東京大学海洋教育促進研究センター(日本財団)では、海辺で観察を行うための様々な知識を地域ごとに解説する「海の観察ガイド」を作成しています。このたび、東京大学三崎臨海実験所の協力を得て作成した「神奈川県小網代荒井浜編」を公開する運びとなりました。ここでは、35ページにわたるガイドブックを内容ごとに分割し、その紹介と解説を行います。

part 2 (P8~P11) では、海辺で見られる危険生物について説明しています。

p8~p10で紹介されているのは、いずれも海辺でよく見られる危険生物です。毒をもつ生物、鋭い棘や牙を持つ生物など、危険度は様々ですが、どれも不用意に触ったり食べたりしないよう注意するべき生物です。あらかじめどのような危険生物がいるかを知っておき、これらの生物に出会った時に落ち着いて対処できるようにしておきましょう。

p11は磯に携帯したい救急グッズの説明です。part1にもあったように、磯には滑りやすい場所が多いので、転んで岩の角で切り傷を負ったり、転んだ先に危険生物がいて刺されたりして怪我をする可能性があります。そのような場合に備えて、このページで紹介している救急グッズはぜひ持参してください。

東京大学三崎臨海実験所