2011/12/27
  • 理科(生物)
  • 学習素材

海の観察ガイド(神奈川県小網代荒井浜編) part 6: 日本の海編

東京大学海洋教育促進研究センター(日本財団)では、海辺で観察を行うための様々な知識を地域ごとに解説する「海の観察ガイド」を作成しています。このたび、東京大学三崎臨海実験所の協力を得て作成した「神奈川県小網代荒井浜編」を公開する運びとなりました。ここでは、35ページにわたるガイドブックを内容ごとに分割し、その紹介と解説を行います。

part 6 (P28~P30) は、日本周辺の海と相模湾についての解説です。

日本は南北に細長い島国であるため、その周辺の海も地域によってさまざまな表情をしています。P28とP29は、このように多様な表情を見せる日本の海の紹介と、その多様さの元となる日本周辺の海流についての解説です。

多様な表情を見せる日本周辺の海は、世界でも類を見ないほど多様な生物が生きる海でもあります。その中でも特に生物相が豊かな海の一つが、荒井浜の面する相模湾です。P30では相模湾がなぜ生物相が豊かな海なのかについて解説しています。

東京大学三崎臨海実験所