2012/11/17
  • 社会科
  • 学習素材

ボラ漁の様々な「かたち」

伊勢・志摩地方では、昔ボラ漁が盛んに行われていました。
ボラは伊勢鯉と呼ばれ、人気のある魚でもありました。

漁は、海底や湾岸の地形、漁をする組織によって船団の組み方が異なります。
一言に「漁」といっても、船団の組み方、網のはりかたは多様で、そこに漁師の知恵が生きています。

三重県水産図解には、様々なボラ漁の様子を描いた絵図が掲載され、その多様性を教えてくれます。

ボラ漁の様々な「かたち」

ボラ漁の様々な「かたち」

ボラ漁の様々な「かたち」

伊勢志摩地方の漁に関する資料、道具については、『漁の図鑑』(海の博物館)に詳しい情報が掲載されています。