2013/11/12
  • 理科(生物)
  • 学習素材

いろいろな場所にすむ生き物を調べよう

磯には様々な地形の場所が存在し、それぞれの場所に適応した生物がすんでいる。
いろいろな場所にすむ生きものを調べよう・潮上帯の岩の表面:比較的乾いた環境を好む生物や、海中に長時間おかれると溺れてしまう生物がすむ。イソアワモチ、アラレタマキビ、オカヤドカリなど。
・潮間帯の岩の表面:岩に固着して生活する生物がすむ。タテジマイソギンチャク、クロフジツボ、ヒザラガイ、クロイソカイメン、チゴケムシなど。
・潮間帯の岩の裏側:日光が苦手な生物や、体が平たい生物がすむ。バフンウニ、イトマキヒトデ、ウスヒラムシ、オトメガサ、ホウズキフシエラガイ、サンハチウロコムシなど
・潮間帯の水中(タイドプール):遊泳能力があるなど、移動する能力が高い様々な生物がすむ。イソスジエビ、ホンヤドカリ、イシダタミ、アメフラシ、アゴハゼ、ハオコゼなど
・潮下帯の水中:潮間帯ではあまり見られない、比較的大型になる生物がみられる。ウツボ、カコボラ、アオリイカ、アカヒトデ、イソバナなど
※ 潮間帯の生物は、本来海中にすむ生物のため、潮下帯で見られることも多い。