2012/11/09
  • 理科(生物)
  • 授業案

「海の不思議な生物」(4時間)ー『グランドデザイン』より

1 単元のねらい
 海の不思議な生物の形態的,機能的な特徴について,調べたり,観察したりし,生息する環境と関連付けて考えを深めることができるようにする。
2 単元の指導計画

学習活動

[外部連携(参考)]

1

○海の生物の分類を行おう。~Part1

・陸上の生物の分類を基にして,海の生物を動物・その他,及び各脊椎動物・その他に分類する。

 

 

 

 

2

○ 海の生物の分類を行おう。~Part2

・ホヤやウニ,イソギンチャク,珊瑚,藻類などを動物・その他,及び各脊椎動物・その他に分類する。

・ホヤ・ウニ・魚を解剖し,形態的特徴や動物としての機能について観察し,レポート(報告文)にまとめる。

 

※鮮魚店や教材取扱業者へのホヤ・ウニの発注

 

※水族館や大学関係からの解剖図や生態に関する資料提供

1

○ホヤやウニはなぜ,このような形態的な特徴をもつのか考察し,まとめてみよう。

・形態的特徴や解剖の結果,生活史から考えられる理由について話しあい,発表する。

 

※博物館

 

※貝収集家

本単元を構成する海洋教育カリキュラムの内容

2 G生命 (1)海の不思議な生物

海の不思議な生物の形態的,機能的な特徴について,調べたり,観察したりし,生息する環境と関連付けて考えを深めることができるようにする。

ア 海の生物は,陸上の生物と同様に生息する環境に適応した形態的,機能的な特徴をもっていることについて調べること。

イ ホヤやウニ,イソギンチャク,珊瑚も動物であることに気付くこと。