2013/10/15
  • 理科(生物)
  • 授業案

うみ だいすき!(10 時間)ー『グランドデザイン』より

1 単元のねらい

海の生き物の名前を調べる活動を通して、いろいろな生き物がいることが分かり、海への親しみを持ち大切にすることができる。

2 単元の指導計画

学習活動

[外部連携(参考)]

<なつのうみにでかけよう!>

○うみの生きものさがしをする。①

・なにがいるかな

・どこにいるかな

・「しまもようのカニだから、『シマシマガニ』っていう名前を付けたよ。」

・「本当はなんという名前だろう。」

うみの生きものさがしをする。

~生きものとなかよくなろう~

・なかよくなるってどういうことかな。

・見付けた生きもののなまえをしりたいな。

・どんな所にいるのかな。

○カードに見付けたものをかく。

・題「うみだいすき」で見付けたよカードや絵をかく。

(※図工との連携)

水族館の職員や海の公園の管理者、大学の研究者が、

子どもとともに「生きものさがし」をして、生き物の名前、いる場所について教える。

活動の週末に『うみの生きものプロ』として授業者から紹介され、23 種類の名前といる場所について話をする。

「『うみの生きものプロ』のお話の時間」で、実物や写真を見せて特徴を示しながら名前の由来について話をする。また、子ども用の図鑑を紹介したり、図鑑での調べ方を教えたりする。

<ふゆのうみにでかけよう!>

○うみの生きものさがしをする。③

・なにがいるかな。

・なまえはなんだろう。

・どこでどんなくらしをしているかな。

・なつとかわったなぁ

○カードをかこう。

題「うみ だいすき」で見付けたよカードや絵をかく

(※図工との連携 粘土でつくろう)

『うみの生きものプロ』が一緒に「生きものさがし」をしながら、名前やいる場所のこと、夏との違いについて話をする。

○「うみ だいすき!」てんらんかい

なつとふゆのカードをかざろう

みんなでてんらんかいをたのしもう

客:『うみの生きものプロ』(4 回目)、保護

者、教職員

本単元を構成する海洋教育カリキュラムの内容

-B-a-(1) 海の生き物の名前を調べよう

海の生き物の名前を調べ,いろいろな生き物がいることが分かり,海への親しみを持ち大切にすることができるようにする。

ア 海にはたくさんの生き物がいること。

イ 生き物の特徴に関心を持ち,名前を調べること。