2013/10/15
  • 社会科
  • 授業案

○○の海研究所(30 時間)ー『グランドデザイン』より

1 単元のねらい

これまでの学習内容や学習方法を生かして、研究テーマを決め、臨海学校で訪れる海のよさを研究して、保護者や下学年の友達につたえる。

<共通課題>

海流や潮の満ち干、海底の地形の様子について調べ、海の大きな動きや構造が及ぼす影響について理解することができるようにする。

 

2 単元の指導計画

学習活動

[外部連携(参考)]

 

 

常時

 

 

○臨海学校での1 日が

海での研究活動に当てられることを知る。

5 年生 社会科「食料生産を支える人々(水産業)

5 年生 理科「流れる水のはたらき」

…など海に関連するこれまでの学習を振り返る。

・臨海学校で訪れる町の地図、地形図を見る。

○現地で実際に観察、実験、調査できる研究内容を考え、交流し合う。

・話し合い、情報交換掲示板などで考えを交流する。

○お試し活動をする。

・活動内容を決める。

・活動計画を立てる。

・下調べをしてみる。

○お試し活動から、研究テーマとしてふさわしいかを考え、交流し合

う。

(繰り返す)

 

水族館・漁業協同組合・港湾局・海上保安庁・気象庁、浚渫協会、NPO 法人の職員、気象予報士、ライフセーバー、大学の研究者

 

授業者から活動が可能かどうか、活動を

実施するに当たっての注意事項などの

相談を受ける。

子どもからお試し活動のお悩み相談を

電話、FAX、メールで受ける。

○○の海 □□研究所 誕生!

○研究の流れを知る。

事前研究研究所準備現地研究現地報告会

研究所片付け事後研究研究発表会

この流れに沿って、研究計画を立てる。

○下調べをする。(事前研究)

○荷作りをする。(研究所準備)

共通課題『○○の海 海流、潮、地形研究所』

○現地研究『○○の海 □□研究所』

・実際の活動・報告会・片付け

○下学年の友達やおうちの方々に発表する。(事後研究)

・発表会準備・発表会

水族館・港湾局・海上保安庁の職員や大

学の研究者により、地図等の資料を使っ

て、○○の海の海流や潮の満ち干や地形

について話をする。また、実際の場に行

って具体的に示しながら話をする。

各研究所について授業者から事前に情

報を得て、それぞれに生かせる情報があ

ったら、提供する。

本単元を構成する海洋教育カリキュラムの内容

-B-d-(1) 海流や潮の満ち干,海底の地形について調べよう

海流や潮の満ち干,海底の地形の様子について調べ,海の大きな動きや構造などがおよぼす影響について理解することができるようにする。

ア 海流や水温の変化が気候と関係があること。

イ 海流や海底の地形によって漁場がつくられること。

ウ 場所や時期によって潮の満ち干の大きさが変わること。