2017/05/19
  • 理科(物理)
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  • 授業案

海水と淡水はどのように存在しているか

海水と淡水がまじりあうところ

 川から海には淡水が注ぎ込むにもかかわらず、海は海水のままで存在します。はたして、海に注いだ淡水はどのように海水とまじりあうのでしょう。すぐにまじりあるのか、時間がかかるのか、それとも別の仕方であるのでしょうか。淡水と海水のまじりあいを実験で再現するとともに、比重に着目させ、比重の違いが生み出す自然現象に興味を広げていく授業です。

※本事例は、「平成27年度海洋教育カリキュラム開発プロジェクト」の成果報告書をもとに、東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センターにて改編したものです。


事例集04_新宿区立富久小5年生.pdf