Organization

The University of Tokyo Ocean Alliance(Director Professor Toshiyuki Hibiya)

Ocean Literacy Program(Director Professor Hajime Kayanne)

Research Center for Marine Education(Director Professor Satoshi Tanaka)

Ocean Literacy Research Group

メンバー紹介

日置 光久
  • 特任教授 / Project Professor

日置 光久 Mitsuhisa Hioki

学位
1981年 教育学修士
研究分野
科学教育・教育工学(科学教育)、教育学(教科教育学)

子どもが主体的に自然に働きかけ、自ら知を構成していく姿を、カリキュラムという形でどのように支援していくことが可能なのか。デジタル・テクノロジーの飛躍的な進歩のその先に、自然というアナログがどのような価値を持ってくるのか、そしてその教育の形はどのようなものであるべきなのか。子どもが「海」という自然の前に佇み、悩み、畏れ、楽しむ姿に寄り添いながら、子供一人一人の未来型の「学力」について考えていきたいです。

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経歴

開始年/月 終了年/月 学校・団体名 職位
1985/04 1988/09 広島大学大学院教育学研究科 助手
1988/10 1991/03 広島女子大学家政学部 講師
1991/04 1999/03 広島女子大学生活科学部 助教授
1999/04 2008/03 文部省(文部科学省)初等中等教育局 教科調査官
2008/04 2013/03 文部科学省初等中等教育局 視学官

書籍等出版物

タイトル 著者 出版社
展望 日本型理科教育 日置光久 東洋館出版社 平成17年出版 単著 単行本(学術書)
理科で何を教えるか:これからの理科教育論 日置光久 東洋館出版社 平成19年 単著 単行本(学術書)
シリーズ日本型理科教育(全5巻) 日置光久・他 東洋館出版社 平成19年 編者 単行本(学術書)
[復刊]自然の観察 日置光久・他 農文協出版社 平成21年 共編者 単行本(一般書)
小学校理科 板書で見る全単元・全時間の全て(全4巻) 日置光久・他 東洋館出版社 平成23年 共編者 単行本(学術書)
新版 楽しい理科(全4巻) 日置光久 大日本図書出版 平成27年 編者 教科書
アクティブ・ラーニングによる理科の授業づくり 日置光久・他 大日本図書出版 平成28年 共編者 単行本(学術書)

所属学協会

  • 日本科学教育学会(平成9-10年度評議員)
  • 日本理科教育学会
  • 日本教科教育学会
  • 日本環境教育学会(平成21-22年度編集委員)
  • 日本野外教育学会
  • 公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会(理事)
  • 公益財団法人科学技術広報財団(理事)
  • 日本学術会議特任連携会員
窪川 かおる
  • 特任教授 / Project Professor

窪川 かおる Kaoru Kubokawa

学位
1983年 理学博士
研究分野
海洋生物学

海洋の自然科学の特徴はフィールドワークです。私は海底に潜っているナメクジウオを専門に海洋生物学を研究してきました。海の問題は、海底の下どころか海の中が見えないことです。もしナメクジウオの一生をその場で観察できたら、海そのものが理解できるだろうと思うのだが。ところで最近は、陸で海を見ています。OceanNewsletterの編集に携わり、多様な分野で活躍する人々と海との関係を発信しています。そして子供達には海の不思議と夢を伝えていきたいと思っています。

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経歴

開始年/月 終了年/月 学校・団体名 職位
1975/04 1979/03 早稲田大学教育学部理学科生物学専修卒業
1979/04 1984/03 早稲田大学大学院理工学研究科物理及応用物理学専攻修了
1985/04 1991/03 早稲田大学教育学部 常勤嘱託
1991/10 2010/03 東京大学海洋研究所 助手・教授
2010/04 2015/03 東京大学理学系研究科・海洋教育促進研究センター 特任教授
2015/04 2018/03 東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター 特任教授

書籍等出版物

タイトル 著者 出版社
海洋生物学 -地球を取りまく豊かな海と生態系(サイエンスパレット022) Philip V. Mladenov(著)、窪川かおる(訳) 丸善出版 平成27年出版 4621088939 単訳 単行本(学術書)
第4章 境界動物の内分泌系と変態にみる脊椎動物への進化の足跡 (「発生・変態・リズム: 時」 ホルモンから見た生命現象と進化シリーズ) 窪川かおる 裳華房 平成28年出版 978-4785351151 共著 単行本(学術書)
海のプロフェッショナル〈2〉楽しい海の世界への扉 女性海洋研究者チーム (著), 窪川 かおる (編集) 東海大学出版会 平成25年出版 4486019687 共著 単行本(一般書)
海のプロフェッショナル―海洋学への招待状 女性海洋研究者チーム (著), 窪川 かおる (編集) 東海大学出版会 平成22年出版 4486018818 共著 単行本(一般書)

論文(査読有)

  • 窪川かおる(2016), 小中学校における水産授業の現状, 水産学会誌, 82, 42.
    研究論文(研究会、シンポジウム資料等)
  • Yamanaka, T., Maeto, K., Akashi, H., Ishibashi, J-I, Miyoshi, Y., Okamura, K., Noguchi, T., Kuwahara, Y., Toki, T., Tsunogai, U., Ura, T., Nakatani, T., Maki, T., Kubokawa, K.., Chiba, H. (2013) Shallow submarine hydrothermal activity with significant contribution of magmatic water producing taic chimneys in the Wakamiko Crater of Kagoshima Bay, southern Kyushu, Japan. J. Volcanology and Geothermal Research, 258, 72-84.
    研究論文(学術雑誌)
  • Bao, Y., Kake, T., Hanashima, A., Nomiya, Y., Kubokawa, K., Kimura, S. (2012) Actin capping proteins, CapZ(β-actin) and tropomodulin in amphioxus striated muscle. Gene 510, 78-86.
    研究論文(学術雑誌)
  • Guerardel Y, Chang L-Y, Fujita A, Coddeville B, Maes E, Sato C, Harduin-Lepers A, Kubokawa K, Kitajima K (2012) Sialome analysis of the cephalochordate Branchiostoma belcheri, a key organism for vertebrate evolution. Glycobiology 22(4): 479-491
    研究論文(学術雑誌)
  • Ohtsuka S, Hanashima S, Kubokawa K, Bao Y, Tando Y, Kohmaru J, Nakaya H, Maruyama K, Kimura S (2011)Amphioxus Connectin Exhibits Merged Structure as Invertebrate Connectin in I-Band Region and Vertebrate Connectin in A-Band Region. J. Mol. Biol., 409,415-426.
    研究論文(学術雑誌)
  • Kubokawa K, Tando Y, Roy S. (2010) Evolution of the reproductiveendocrine system in chordates. Integrative and Comparative Biology, 50:53-62.
    研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表

  • 生命と進化から考える海洋リテラシー(国内会議/招待)
    窪川かおる 日本水圏環境教育研究会第6回定期大会 みなとパーク芝浦、東京都港区 2017/03/25
  • 海洋生物学で考える地球の将来(国内会議/招待)
    窪川かおる 第9回ヨットのテクノロジー 東京夢の島アリーナ、東京都港区 2016/11/26
  • 海洋観光振興のため今どのような海洋教育が必要か?(国内会議/招待)
    窪川かおる 第11回東京大学の海研究シンポジウム 東京大学弥生講堂、東京都文京区 2016/07/19
  • Promotion of Marine Education in Curriculums of Elementary/Secondary Education(国際会議/招待)
    Kubokawa, K., Sea Grant Program and the Sustainable Use of our Coasts and our Seas, 東京海洋大学、東京都品川区, 2016/05/16
  • ぼくらはみんなコルダータChordata(国内会議/招待)
    窪川かおる 第5回海の学び舎 東京都葛西臨海水族園、東京都江戸川区 2016/03/13
  • さらなるフロンティアを求めて~海洋科学技術の未来とそのビジョン~(国内会議/招待)
    窪川かおる 「JAMSTEC2016」平成27年度海洋研究開発機構研究報告会 東京国際フォーラム、東京都千代田区 2016/03/02
  • 海洋観光振興への海洋教育の役割~学校と社会教育から~(国内会議/招待)
    窪川かおる 海洋観光に関するワークショップ2016: 次世代の若者による海洋観光へのチャレンジ 東洋大学 東京都文京区 2016/02/02
  • 太古の海からの贈り物(国内会議/招待)
    窪川かおる 平成26年度相模湾海辺の環境学習ネットワーク会議 鎌倉市商工会議所、神奈川県鎌倉市 2015/02/07
  • 子どもと生き物をつなぐには(国内会議/招待)
    窪川かおる 開園25周年記念講演会「子どもと生きものー子どもと生きものをつなぐために動物園水族館ができること」 東京都葛西臨海水族園、東京都江戸川区 2014/11/24
  • ナメクジウオに魅せられて(国内会議/招待)
    窪川かおる 栃木県科学の甲子園予選大会 栃木県青少年教育会館、栃木県宇都宮市 2014/11/22
  • ナメクジウオに魅せられて海と関わる人になり(国内会議/招待)
    窪川かおる 津田塾大学公開講座「ウチとソト~壁を越えて~」 津田塾大学講堂、東京都小平市 2014/11/20

受賞

  • 日本動物学会論文賞(日本動物学会/1996年9月)
    Orientation of the toad, Bufo japonicus, toward the breeding pond. .Ishii, S., Kubokawa, K., Kikuchi, M. and Nishio, M. (1995) Zoological Science 12:475-484.

所属学協会

  • 日本動物学会
  • 日本海洋学会
  • 日本水産学会
  • 日本比較内分泌学会
  • Asia and Oceania Society for Comparative Endocrinology

担当経験のある科目

  • 基礎海洋科学/東京大学理学系研究科

競争的資金

課題名 種別 研究代表者 研究期間
科学リテラシーを育成する海洋科学の学習プログラムと教材の体系化 基盤(C) 窪川かおる H29-31
ナメクジウオからみた脊椎動物の内分泌機構の起源 基盤(C) 窪川かおる H26-28
ナメクジウオの性ステロイドの構造と機能に関する研究 基盤(C) 窪川かおる H23-25
ナメクジウオの内分泌機構の解明と脊椎動物との比較内分泌学的研究 基盤(B) 窪川かおる H20-22
脊椎動物起源の研究 特定領域研究「比較ゲノム」(計画研究) 佐藤矩行 H17-21

委員会活動

開始年/月 終了年/月 組織名・学会名等 委員会名・役職
2015/10 2017/09 日本学術会議 海洋生物学分科会・委員長
2015/10 2017/09 日本学術会議 SCOR分科会・副委員長
2015/10 2017/09 日本学術会議 自然史・古生物学分科会・幹事
2012/10 2016/11 公益社団法人日本動物学会 理事
2012/11 2016/08 日本内分泌学会 幹事
2013/04 2018/03 公益社団法人日本水産学会 水産教育推進委員、男女共同参画副委員長
2009/10 2019/08 Asia and Oceania Society for Comparative Endocrinology Council member
2015/09 2017/09 National SCOR(Scientific Committee on Oceanic Research) Committee
2015/04 2019/03 文部科学省海洋開発分科会 臨時委員
2008/04 2018/03 栃木県立宇都宮女子高等学校 SSH運営委員
2017/04 2019/03 (国研)海洋研究開発機構 次世代深海探査システム検討委員会・委員
2009/04 2019/03 (公財)藤原ナチュラルヒストリー振興財団 理事
1997/04 2019/03 環境省 希少野生動植物種保存推進員
2016/04 2019/03 京都大学フィールド科学教育研究センター 共同利用運営委員会・委員
2017/04 2019/03 新潟大学理学部付属臨海実験所 共同利用運営委員会・委員

社会貢献活動

田口 康大
  • 特任講師 / Project Assistant Professor

田口 康大 Kodai Taguchi

学位
2008年 教育学修士
研究分野
教育学、教育哲学、人間学
HP
http://3710lab.com

教育学を専門とし、人間という存在と教育との関係について考え続けています。海洋教育においては、人は海と古来どのように関わり、今後どのように関わっていくのが望ましいのかという問いについて、様々な理論や研究を横断しながら、実践的かつ理論的に探究しています。また、それらの探究をベースに、学校や自治体と連携の上で、地域や団体の特性を生かしたカリキュラムやプログラムをデザインしたり、いままでにない試みを構築することを得意としています。

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経歴

開始年/月 終了年/月 学校・団体名 職位
2016/04 現在 東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター 特任講師
2013/04 2016/03 東京大学大学院教育学研究科海洋教育促進研究センター 特任講師
2009/04 2012/03 日本学術振興会特別研究員 DC1

書籍等出版物

タイトル 著者 出版社
「第25章 防災としての海洋教育-海と人との持続可能な形での共生のために-」、『海洋教育のカリキュラム開発-研究と実践-』、東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター編 田口康大、及川幸彦 日本教育新聞社 平成27年12月出版 分担執筆 単行本(学術書)
「第3章 ニーズと欲求」ネル・ノディングズ著『幸せのための教育』、山﨑洋子・菱刈晃夫監訳 田口康大 知泉書館 平成20年出版 単訳 単行本(学術書)
「第10章 共同体、民主主義、奉仕活動」ネル・ノディングズ著『幸せのための教育』、山﨑洋子・菱刈晃夫監訳 田口康大 知泉書館 平成20年出版 単訳 単行本(学術書)

論文(査読有)

  • 田口康大、日置光久(2016)、海と人との物語構築としての海洋教育、『自然体験学習実践研究』、第2巻第2号、日本海洋工学会・日本船舶海洋工学会、pp.11-30
    研究論文(学術雑誌)
  • 田口康大(2013)、学校教育において「海洋」を学ぶ意義―人間形成的な観点からの考察―、第24回海洋工学シンポジウム講演集、日本海洋工学会・日本船舶海洋工学会、pp.1-13
    研究論文(学術雑誌)
  • 田口康大(2010)、初期トマージウスの啓蒙計画と宗教的背景について、『キリスト教教育論集』18号、日本キリスト教教育学会、pp.49-64
    研究論文(学術雑誌)

MISC

  • 田口康大(2017)、人のなかの「海」を探ろうとしてー課題別学習 海《Sea》との二年間の対話ー、東京大学海洋教育セミナー「海と人とのつながりを探るーディープ・アクティブラーニングの広がり」資料
    その他記事
  • 田口康大(2016)、シンプルな授業のゆたかさ、東京大学海洋教育フォーラム 「海と人との関わりを探る―ディープ・アクティブラーニングの方へ」資料
    その他記事
  • 田口康大(2016)、海と人との共生を目指して-内陸部での海洋教育、『理科教育ニュース』、少年写真新聞社、第987号、pp.6-7
    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • 田口康大(2016)、沿岸部での地域性を生かした海洋教育、『理科教育ニュース』、少年写真新聞社、第985号、pp.6-7
    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • 田口康大(2015)、「海洋リテラシーに関する先行研究のレビュー」、『全国海洋リテラシー調査-最終成果論文集-』、東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター編、pp.113-118
    速報、短報、研究ノート等(大学、研究機関紀要)

講演・口頭発表

  • 「海洋教育の可能性―地域の海と人との物語を探求する―」(国際会議/招待)
    田口康大 玄海町教育研究会 玄海町町民会館 2017/06/07
  • 「海と人との物語を再構築する」(国際会議/招待)
    田口康大 洋野町教育講演会 洋野町町民文化会館 2017/05/02
  • 「海洋教育における深い学びにつながるアクティブ・ラーニングについて」(国際会議/招待)
    田口康大 学力向上研究指定校・公開研究会 宮城県気仙沼市立気仙沼小学校 2017/01/30
  • 「海洋教育の哲学とカリキュラム・マネジメント」(国内会議/招待)
    田口康大 気仙沼市海洋教育推進連絡会 気仙沼市中央公民館 2016/07/07
  • 「海の物語の再構築としての海洋教育」(国際会議/招待)
    田口康大 持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議(ユネスコ主催)・公式サイドイベント「ESDと災害リスク軽減のための教育」 名古屋国際会議場 2014/11/11
  • 「海洋教育のカリキュラム開発と人間形成」(国際会議/招待)
    田口康大 日本環境教育学会第27回大会 2016/08/07
  • 「海洋教育の可能性-生に潜り未来を志向する」(国内会議/招待)
    田口康大 平成28年度洋野町教育委員会教員研修会 洋野町教育委員会主催 2016/08/04
  • 「海洋教育の視点からのESDの実践」(国際会議/招待)
    田口康大 第20回大仙市教職員研究集会 大仙市教育委員会主催 2016/08/02
  • 「日本の海洋教育の方向性-自然と身体との関わりから」(国際会議/招待)
    田口康大 日本海洋学会・秋季大会 日本海洋学会主催 2015/09/13
  • 「自然科学と人文学の融合としての海洋教育-博物学的な学びの実践-」(国際会議/一般)
    田口康大 日本理科教育学会第65回大会 2015/08/01
  • 「海洋教育の現状と意義について」(国際会議/招待)
    田口康大 第67回海洋教育研究会総会 2015/06/30
  • 「学校教育の境界を考える―教育的行為における身体の位置性」(国際会議/招待)
    田口康大 教員研修会特別講演 岩手県教育委員会主催 2014/12/16
  • 「「境界にいる人間」から考える「教育の境界」」(国際会議/招待)
    田口康大 宮城教育大学ESDセミナー「持続発展教育と環境教育」 宮城教育大学 2014/03/14
  • 「Helmuth PlessnerのGrenze概念について」(国際会議/一般)
    田口康大 教育哲学会第56回大会 神戸親和女子大学 2013/10/13

受賞

  • 日本学術振興会(日本動物学会/2010年)
    人間本性と教育との関係についての研究―トマージウスの思想を手がかりに―

担当経験のある科目

  • 教育原理/多摩大学
  • 道徳教育指導論/法政大学
  • 社会学/上板橋看護専門学校
  • 社会福祉/上板橋看護専門学校

Works

  • DVD「平成27年度課題別学習「海 Sea」-海と人と―」その他
  • 宮城県石巻市荻浜・狐崎浜の対話インタビュー:-「人が生きる術」を探る?
    Reborn-Art Festival 連動研究プロジェクトその他

競争的資金

課題名 種別 研究代表者 研究期間
海と人との関係の編み直しとしての海洋教育の基礎理論研究 若手研究(B) 田口康大 H29-32
海洋文化の継承についての研究 東京大学海洋アライアンスイニシャティブ 田口康大 H29-30
海に関わる集合的記憶の継承における教育機関の機能についての研究 東京大学海洋アライアンスイニシャティブ 田口康大 H28-29
21世紀型海洋リテラシー構築のための基盤研究(その2) 東京大学海洋アライアンスイニシャティブ 丹羽淑博、田口康大、保坂直紀 H27-28
21世紀型海洋リテラシー構築のための基盤研究 東京大学海洋アライアンスイニシャティブ 丹羽淑博、田口康大、保坂直紀 H26-27
人間学を軸にした教育における「境界」設定をめぐる研究 研究活動スタート支援 田口康大 H25-27
人間本性と教育との関係についての研究―トマージウスの思想を手がかりに― 特別研究員奨励費 田口康大 H21-23

社会貢献活動

及川 幸彦
  • 主幹研究員 / Principal Researcher

及川 幸彦 Yukihiko Oikawa

学位
2015年 地球環境学博士
研究分野
環境学,人文地理学 教育学,教科教育学

海洋をフィールドに、主に環境や防災の視点から「持続可能な開発のため教育(ESD)」の研究・実践に取り組んできました。特に、東日本大震災以降は、自身の被災経験と復旧・復興プロセスの知見や教訓を活かし、ESDの視点からの防災・減災教育の改革に努めてきました。「持続可能な社会の構築」は、人類共通の願いであり、教育の究極的な目標です。生命の根源である自然環境として海、食や産業の場を提供し人間生活を支える社会環境としての海、そして、災害をもたらす畏敬の対象としての海、それらの側面を包含して、人との共生をめざすことは、まさしく持続可能な未来の創造への道程そのものでもあります。「海洋」を地球環境をつかさどる根幹と捉え、その保全と活用への教育の果たす役割を研究・実践することを通じて、その道筋を明らかにしていきたい。

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経歴

開始年/月 終了年/月 学校・団体名 職位
2016/08/01 東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター 主幹研究員
2014/06/01 2016/07/31 宮城教育大学国際理解教育研究センター 協力研究員 ESDコーディネーター
2011/04/01 2014/03/31 気仙沼市教育委員会 副参事
2008/04/01 2011/03/31 気仙沼市立中井小学校 教頭
2006/04/01 2008/03/31 気仙沼市教育委員会 課長補佐兼指導主事

書籍等出版物

タイトル 著者 出版社
Education for Sustainable Development and Disaster Risk Reduction Springer 平成26年5月出版 978-4431563747 編者 単行本(学術書)
Disaster Resilience of Education Systems: Experiences from Japan (Disaster Risk Reduction) Springer 平成28年6月出版 978-4431559801 分担執筆 単行本(学術書)
Disaster Recovery: Used or Misused Development Opportunity Springer 平成25年11月出版 978-4431542544 分担執筆 単行本(学術書)
East Japan Earthquake and , Evacuation, Communication, Education and Volunteerism Research Publishing 平成24年3月出版 978-981-07-0186-4 分担執筆 単行本(学術書)
ESDの地域創生力: 持続可能な社会づくり・人づくり9つの実践 合同出版 平成29年4月 978-4772613156 分担執筆 単行本(一般書)
BIOCITY〈2014 No.59〉創刊20周年特集2 持続可能な未来のための人づくり―ESDと環境教育の10年 ブックエンド 平成26年7月 978-4907083168 分担執筆 単行本(一般書)
海洋教育のカリキュラム開発-研究と実践- 日本教育新聞社 平成27年12月 978-4890553174 分担執筆 単行本(学術書)
震災からの教育復興―過去、現在から未来へ 悠光堂 平成24年10月 978-4906873043 分担執筆 単行本(学術書)
環境教育 教育出版 平成24年2月 978-4316803159 分担執筆 単行本(学術書)

論文(査読有)

  • Oikawa, Y. (2016)International Cooperation: ESD and DRR in Japan, Disaster Resilience of Education Systems: Experiences from Japan, doi 10.1007/978-4-431-55982-5_10
    研究論文(学術雑誌)
  • Koichi, S,. Y. Ueda, Y. Oikawa, R. Shaw(2016), School disaster resilience assessment in the affected areas of 2011 East Japan earthquake and tsunami, Natural Hazards, 82: 333. doi:10.1007/s11069-016-2204-5
    研究論文(学術雑誌)
  • Koichi, S,. Y. Ueda, Y. Oikawa, R. Shaw(2016), School Disaster Resilience Assessment: An Assessment Tool, Disaster Resilience of Education Systems, pp 105-130, doi: 10.1007/978-4-431-55982-5_8
    研究論文(学術雑誌)
  • Oikawa, Y.(2014)Education for Sustainable Development: Trends and Practices, Education for Sustainable Development and Disaster Risk Reduction, pp 15-35, doi: 10.1007/978-4-431-55090-7_2
    研究論文(学術雑誌)
  • Oikawa, Y.(2014)City Level Response: Linking ESD and DRR in Kesennuma, Education for Sustainable Development and Disaster Risk Reduction, pp 155-176, doi: 10.1007/978-4-431-55090-7_10
    研究論文(学術雑誌)
  • Oikawa, Y.(2014)Institutional Response in Education Sector in Kesennuma City, Disaster Recovery: Used or Misused Development Opportunity. pp 89-113, doi: 10.1007/978-4-431-54255-1_6
    研究論文(学術雑誌)
  • Oikawa, Y(2012)Education for sustainable development and its implication to recovery process in Kesennuma, East Japan earthquake and tsunami: evacuation, communication, education and volunteerism. pp 165–186,
    研究論文(学術雑誌)
  • Oikawa, Y.(2014)Educational Governance Issues in Post Tsunami Responses in Kesennuma City, Japan. Asian Journal of Environment and Disaster Management, Vol.6, No.2,(2014), pp 153-173
    研究論文(学術雑誌)
  • Oikawa, Y.(2013)Surviving Disaster is Lesson Learnt in Kesennuma, SangSaeng. No.36 Spring 2013, pp22-25
    研究論文(大学、研究機関紀要)
  • Oikawa, Y.(2015)Synergy of education for sustainable development (ESD) and disaster education in the post-tsunami recovery context of Kesennuma, Japan. PhD thesis, Kyoto University,
    学位論文(博士)
  • Oikawa, Y.(2004)Developing and Implementing an Inquiry Based Global Environmental Education Program of Omose Elementary School through collaboration with community, specialist organization and American School. Environmental education for a sustainable society principles and practice of environmental education for school children : the Seventh UNESCO/Japan Seminar on Environmental Education in Asian-Pacific Region : Feburuary 11-14, 2004 Kesennuma. pp137-144
    研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 及川 幸彦.(2016)「持続可能な開発のための教育(ESD)」の最新動向と教育改革を見据えた地理教育の方向性. 新地理 = The new geography / 日本地理教育学会 編.. 64(3):2016.12. 93-97 ISSN 0559-8362
    研究論文(学術雑誌)
  • 及川幸彦・田口康大(2015)防災としての海洋教育-海と人との持続可能な形での共生のために-, 海洋教育のカリキュラム開発-研究と実践-,361頁~381頁
    研究論文(学術雑誌)
  • 及川 幸彦.(2014)東日本大震災からの復興に果たすESDとユネスコスクールの役割. 環境研究.. (173):2014.3. 108-118 ISSN 0285-9769
    研究論文(学術雑誌)
  • 及川 幸彦.(2014)気仙沼の事例から 東日本大震災復興とESD. ビオシティ = Bio city.. (59):2014. 30-38
    研究論文(学術雑誌)
  • 中澤 静男. 及川 幸彦.(2012)東日本大震災復興とESD : 気仙沼市の事例を通して. 教育実践開発研究センター研究紀要 = Bulletin of Center for Educational Research and Development.. (21):2012.3. 233-237 ISSN 2186-5841
    研究論文(大学、研究機関紀要)
  • 及川 幸彦.(2011)学校教育におけるESDの推進とその展開事例–気仙沼の学校教育における多様な主体の参画と協働による豊かな学びの創造. 環境研究.. (163)2011.9. 68~78 ISSN 0285-9769
    研究論文(学術雑誌)
  • 及川 幸彦 , 中安 史明 , 若林 直子(2011)災害と教育社会学(特設ラウンドテーブル,一般研究報告), 日本教育社会学会大会発表要旨集録(63), 150, 2011-09-20
    研究論文(研究会、シンポジウム資料等)
  • 及川 幸彦. 見上 一幸.(2010)気仙沼ESD/RCEにおける世代を越えた人づくりの推進. 水環境学会誌.. 33(1)(通号 339)2010.1. 15~18 ISSN 0916-8958
    研究論文(学術雑誌)
  • 及川幸彦(2006)国際環境教育におけるテレビ会議システム活用の可能性: 面瀬小学校の米国との共同環境学習におけるテレビ会議の活用事例, 宮城教育大学情報処理センター年報第13号2006, 45頁~56頁
    研究論文(大学、研究機関紀要)
  • 及川 幸彦. 小金澤 孝昭. 見上 一幸. 他.(2005)環境教育の実践と評価方法の開発–面瀬小学校の実践から. 宮城教育大学環境教育研究紀要 / 宮城教育大学環境教育附属実践研究センター 編.. 8 2005. 17~26 ISSN 1344-8005
    研究論文(大学、研究機関紀要)

MISC

  • Oikawa, Y.(2009)ESD Program of Primary School in Greater Sendai RCE: The Creation of ESD Program in Formal Education & Support System, Linking and Collaborating with Local & Global Expertise for Progressing ESD, 12th UNESCO Asia-Pacific Programme of Education Innovation for Development(APEID)Conference,
    研究発表要旨(国際会議)
  • Oikawa, Y.(2009)The Promotion of ESD at schools in Kesennuma City through ASPnet, Collaborating with Local & Global Expertise. 12th UNESCO Asia-Pacific Programme of Education Innovation for Development(APEID)Conference
    研究発表要旨(国際会議)
  • Oikawa, Y. T. Koganezawa, K. Mikami(2006)Promoting ESD through Kesennuma Elementary School, Asia Good ESD Practice Project. AGEPP NET Japan,
    研究論文(査読無し)
  • 及川幸彦(2009)学校教育における持続可能な開発のための教育の現状と推進方策,国立教育政策研究所プロジェクト研究『学校における持続可能な開発のための教育に関する研究準備会報告書』,45頁~56頁
    総説・解説(大学・研究所紀要)
  • 及川幸彦(2012) 気仙沼市の持続可能な発展のための教育(ESD)に関する教員研修の展開,国立教育政策研究所プロジェクト研究『学校教育における持続可能な発展のための教育(ESD)関する研究報告書』, 323頁~329頁
    総説・解説(大学・研究所紀要)
  • 及川幸彦(2009) メビウス~持続可能な循環:Mobius for Sustainability 2002―2009(第2版)
    総説・解説(学術雑誌)
  • 及川幸彦(2012)気仙沼市における復興教育について: ESDを基軸とした教育の再生と発展,教育委員会月報『特集東日本大震災を受けた地域とともにある学校づくり』5月号,42頁~44頁
    速報、短報、研究ノート等(大学、研究機関紀要)
  • 及川幸彦(2003)化学物質への視野を育てる環境教育~地球探索型環境教育を通して, 第6回内分泌攪乱化学物質問題に関する国際シンポジウム要旨集, 10頁,
    研究発表要旨(国際会議)
  • 及川幸彦(2003)MTPにおける国際的視野を育む地球探索型環境教育の可能性: 専門機関との連携による環境学習プログラムの開発と実践を通して, Tricycle Spring 2003, Fulbright Memorial Fund
    研究論文(査読無し)
  • 及川幸彦(2011)気仙沼市の地域に根ざした持続発展教育(ESD)の推進, 気仙沼ESD共同研究紀要『持続可能な社会を担う児童・生徒の育成をめざして,4頁~15頁
    総説・解説(その他)
  • 及川幸彦(2013)東日本大震災とESD, 気仙沼ESD共同研究紀要2『震災からの再生と創造を担う児童・生徒の育成をめざして』, 6頁~12頁
    総説・解説(その他)
  • 及川幸彦(2012)気仙沼市の東日本大震災からの教育復興の道のり」『-記録-東日本大震災 東日本大震災被災から前進するために』, 10頁~13頁
    総説・解説(その他)
  • 及川幸彦(2013)東日本大震災からの教育復興に向けた気仙沼市教育委員会の取組と施策, 第2集 被災から前進するために~東日本大震災から2年目の取組,12頁~17頁
    総説・解説(その他)
  • 及川幸彦(2014)東日本大震災の教訓を踏まえた気仙沼市の防災教育の改善, 第3集被災から前進するために,: 未来へのメッセージ, 8頁~15頁
    総説・解説(その他)
  • 及川幸彦(2012)東日本大震災からの復興に向けた未来づくりのESD, 立教大学ESD研究センター成果報告会及びESD国際シンポジウムアジア太平洋地域におけるESDの実践及び今後の展開,118頁~132頁
    研究発表要旨(国際会議)
  • 及川幸彦(2008)ESDの進展に向けた地域及び海外の専門知識との連携と協働」”Linkage & Collaboration with Local & Global Expertise for Progressing of ESD”,国連大学グローバル・セミナー第7回東北セッション報告書『地球をささえるヒューマンリソース: いま教育にできること』,93頁~104頁
    研究発表要旨(全国大会、その他学術会議)
  • 及川幸彦(2013)本当の生きる力とは…現場から見た防災教育~学校・家庭・地域のつながりで育む力~,東京都公立PTA協議会編『東京都幼小中高PTAリーダー合同研修会報告書』,6頁~21頁
    講演資料等(セミナー、チュートリアル、講習、講義他)

講演・口頭発表

  • 持続可能な開発目標(SDGS)と教育改革を見据えたESDの展開(国際会議/招待)
    及川幸彦 フルブライト・ジャパン2017年日米教員交流プログラム・日米合同教員研修会 京王プラザホテル 東京都新宿区 2017/06/29
  • 持続可能な開発のための教育(ESD)の実践下における海洋教育の可能性(国際会議/招待)
    及川幸彦 IMO 世界海の日パラレルイベント 2015国際シンポジウム・セッション3:「次世代に海を親しませるための教育」(国土交通省,国際海事機関主催) ザ・キャピトル東急 2015/7/20
  • 防災教育とESDの相乗効果~気仙沼市の事例から~(国際会議/招待)
    及川幸彦 第3回国連防災世界会議・総合フォーラム「持続可能な開発のための教育を通じた防災・減災の展開 〜より良い子どもたちの未来に向けて」(文部科学省,日本ユネスコ国内委員会,宮城教育大学主催) 東北大学 2015/03/16
  • 持続可能な防災教育の方向性~自助・共助・公助+N助とESD(国内会議/招待)
    及川幸彦 第3回国連防災世界会議・パブリックフォーラム「東日本大震災と持続可能な防災教育シンポジウム」 仙台市シルバーセンター 2015/03/15
  • 東日本大震災の教訓とESDを生かした減災教育(国際会議/招待)
    及川幸彦 持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議(ユネスコ主催)・公式サイドイベント「ESDと災害リスク軽減のための教育」 名古屋国際会議場 2014/11/11
  • 生き抜く力を育てる教育への挑戦~東日本大震災からの教育の再生と創造~(国内会議/招待)
    及川幸彦 平成25年度東京都市町村教育委員会連合会研修会 東京自治会館 2014/2/6
  • 多様な主体の参画と協働による持続可能な社会を目指す環境教育(国内会議/招待)
    及川幸彦 全国環境学習フェア(文部科学省主催) 国立オリンピック記念青少年総合センター 2013/2/13
  • 東日本大震災からの教育の再生と復興~大震災の教訓と防災・復興教育(国内会議/招待)
    及川幸彦 平成24年度健康教育指導者養成研修学校安全コース「防災教育・防災管理を中心とした学校安全に関する指導者養成」(文部科学省主催) 東日本:つくば市,西日本:大阪市 2012/10/9(東日本)2012/11/19(西日本)
  • 気仙沼市の未来を創造する復興教育(国内会議/招待)
    及川幸彦 創造的復興教育フォーラム(文科省主催) 文部科学省 2012/05/20
  • 学びをつなぎ,子どもと地域の未来をつくるESD(国内会議/招待)
    及川幸彦 学びをつなぐ未来をつくる地域のESD推進シンポジウム(環境省主催) 国立オリンピック記念青少年総合センター 2010/03/23
  • 地域や専門機関,米国の学校との連携を通した地球探索型環境教育プログラムの開発と実践(国際会議/招待)
    及川幸彦 2003年度ユネスコ日本・アジア/太平洋地域環境教育研究セミナー(日本ユネスコ国内委員会,文部科学省主催) 宮城県気仙沼市 2004/02/12
  • 化学物質への視野を育てる環境教育~地球探索型環境教育を通して(国際会議/招待)
    及川幸彦 第6回内分泌攪乱化学物質問題に関する国際シンポジウム(環境省主催) 仙台国際センター 2003/12/03
  • Toward Build Back Better from the Disaster Lessons learned from East Japan Earthquake and Tsunami 2011(国際会議/招待)
    Oikawa Y., Seminar on Build Back Better Recovery and Disaster Preparedness in Schools in Myanmar(Naypyidaw, Myanmar, 2015/11)
  • Disaster Risk Reduction utilizing ESD and Lessons from the East Japan Earthquake and Tsunami in Kesennuma(国際会議/招待)
    Oikwa, Y., Disaster Risk Reduction(DRR)Education and Resilience Forum(Manila, Philippines 2015/11)
  • DRR education for urban renaissance and creativity in Kesennuma City – Experience and lesson learned from the Great East Japan Earthquake(国際会議/招待)
    Oikawa, Y., Earthquake,Workshop for DRR education and Community-based Disaster Risk Management activity(Tam Kỳ, Vietnam, 2014/10)
  • Disaster Risk Reduction with Local Wisdom and Community Involvement through Education for Sustainable Development – Lessons learned from East Japan Earthquake and Tsunami 2011(国際会議/招待)
    Oikawa, Y., JSPS-NECT Joint seminar with the theme of “Learning: Treasure within -Learning to know, to do, to be and to live together(Bangkok, Thailand, 2014/8)
  • The effectiveness of ESD in disaster risk reduction and recovery process(国際会議/招待)
    Oikawa, Y., Workshop on ESD and DRR in Myanmar(Naypyidaw, Myanmar, 2013/8)
  • Establishing Enriched Learning through Participation and Collaboration among Diverse Actors(国際会議/招待)
    Oikawa, Y., Changwon-UNESCO International Education Symposium(Changwon, Korea,2012/4)
  • What made the difference during evacuation – How DRR education made the difference on 11th March(国際会議/招待)
    Oikawa, Y., Symposium on Roles of Schools and Communities for Disaster Risk Reduction(Naypyidaw, Myanmar, 2012/6)
  • The Creation of ESD Program in Formal Education(国際会議/招待)
    Oikawa, Y., Collaborating with Local & Global Expertise beyond Huge Earthquake Disaster in East Japan,UNESCO National Workshop on Reorienting Teacher Education towards EFA and ESD in Vietnam(Ha Long Bay, Vietnam, 2011/6)
  • ESD practices in ASPnet Schools in Kasennuma City(国際会議/招待)
    Oikawa, Y., Japan,Regional Seminar on Education for Sustainable Development(ESD)in Action, UNESCO/Asia-Pacific under the Mobile Training Team(MTT)Project(Bangkok, Thailand, 2010/7)
  • The Promotion of ESD at schools in Kesennuma City(国際会議/招待)
    Oikawa, Y., TCollaborating with Local Expertise & US Schools, Fulibright Japan/Japan-US ESD Best Practice Conference(Portland, Oregon, 2009/11)
  • The Promotion of ESD at schools in Kesennuma City through ASPnet(国際会議/招待)
    Oikawa, Y., Collaborating with Local & Global Expertise”,The 4th World Teachers’ Day in Thailand and The 12th UNESCO-APEID International Conference(Bangkok, Thailand, ,2009/3)
  • ESD Program of Primary School in Greater Sendai RCE: The Creation of ESD Program in Formal Education & Support System(国際会議/招待)
    Oikawa, Y., Linking and Collaborating with Local & Global Expertise for Progressing ESD”,The 4th World Teachers’ Day in Thailand and The 12th UNESCO-APEID International Conference(Bangkok, Thailand,2009/3)

受賞

  • 優良教員表彰(日本動物学会/2004年11月)
    優良教員表彰
  • 日本水大賞(日本水大賞委員会/2005年6月)
    文部科学大臣奨励賞
  • テキサス州議会表彰決議(米国テキサス州上院及び下院/2007年3月)
    テキサス州上院表彰決議 テキサス州下院表彰決議
  • 日本水大賞指導者賞(日本水大賞委員会/2008年7月)
    日本水大賞指導者賞

所属学協会

  • 日本ESD学会
  • 日本ユネスコ協会連盟

担当経験のある科目

  • 持続可能な社会論/宮城教育大学、教育学部、社会科
  • ESD入門/宮城教育大学、教育学部、免許状更新講習

競争的資金

課題名 種別 研究代表者 研究期間
「ユネスコスクールの質の向上に向けたESD評価手法の分析」 金沢大学 鈴木克徳 H24-26
ネットワークを通じたESD(持続可能な開発のための教育)の推進等ユネスコ活動の普及・促進及びESDに関する調査研究:教員研修プログラムのあり方に関する調査研究 奈良教育大学 中澤静男 H27-28
ネットワークを通じたESD(持続可能な開発のための教育)の推進等ユネスコ活動の普及・促進及びESDに関する調査研究:ESDの教育効果(評価)に関する調査研究 岡山大学 川田 力 H27-28
東北の自然環境と防災及び国際連携をコアとしたグローバル人材の育成とESD地域モデルの創出 宮城教育大学 見上一幸 H26-28

委員会活動

開始年/月 終了年/月 組織名・学会名等 委員会名・役職
2014/12 日本ユネスコ国内委員会 委員
2015/06 政府「持続可能な開発のための教育」円卓会議 議長
2016/04 環境省/ESD活動支援センター企画運営委員会 委員
2017/04 日本ESD学会 評議員
2017/06 日本ユネスコ協会連盟 理事
2017/06 環境省/環境教育における「ESD推進」のための実施拠点支援事業アドバイザリー・ボード 委員長
2013/04 こどもエコクラブアドバイザリーボード 委員
2014/06 2016/07 ESD/ユネスコスクール東北コンソーシアム コーディネーター
2007/10 2014/12 政府(内閣府)「国連・持続可能な開発のための教育の10年」円卓会議 委員
2009/04 2010/03 環境省/地域のESDの取組強化のための制度設計検討会 制度設計委員
2010/04 2011/03 環境省/「+ESDプロジェクト」評価検討会 制度設計委員 評価検討委員

社会貢献活動

川上 真哉
  • 特任研究員 / Project Reseacher

川上 真哉 Shinya Kawakami

学位
2004年 教育学修士
研究分野
教科教育学、カリキュラム構成・開発、教員養成

海洋教育をどのように展開すると学校教育が充実するか、そのためにどんな手立てが必要かなど、カリキュラムマネジメントに関して取り組んでいます。また、小中学校の理科を中心として、教科教育で海洋教育がどう展開できるかをテーマにしています。特に、水や土砂を通した山・川・海のつながり、空気や水などを通した生物と海との結びつきなど、「つながり・むすび」を大切にした海洋教育・理科教育の構築を目指しています。

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経歴

開始年/月 終了年/月 学校・団体名 職位
2000/04 2008/03 町田市立町田第六小学校 教諭
2008/04 2012/03 昭島市立武蔵野小学校 教諭、主任教諭
2012/04 2016/03 東京学芸大学附属小金井小学校 教諭
2016/04 2017/03 東京学芸大学附属小金井中学校 非常勤講師
2016/08 東京大学 海洋アライアンス 海洋教育促進研究センター 特任研究員
2017/04 東京学芸大学教育学部 非常勤講師

書籍等出版物

タイトル 著者 出版社
六つの要素で読み解く!小学校アクティブ・ラーニングの授業のすべて 寺本貴啓ほか 東洋館出版社 平成28年12月出版 9784491032924 分担執筆 単行本(一般書)
新板 たのしい理科3年 教師用指導書 日置光久ほか 大日本図書 平成27年3月出版 978-4-477-02731-9 分担執筆 教科書
小学校理科DVD(全40巻) 日置光久ほか 株式会社パンドラ 平成27年3月出版 監修 映像
小学校理科-観察・実験の充実と問題解決の展開(DVD全2巻) 村山哲哉ほか 時事通信社 平成25年6月出版 9784788712911 分担執筆 映像

MISC

  • 川上真哉,鉛筆回路試験機「ためす君」による電気学習のアイデア,楽しい学校・2017冬号、pp.34-35
    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • 川上真哉,ものづくり単元のカリキュラムデザイン,理科の教育,平成28年11月号・通巻772号,pp.13-15
    研究論文(査読無し)
  • 川上真哉、関心・意欲や意義・有用性を育む「活用」,小五教育技術、2016年9月号,pp.97
    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • 川上真哉,「ずれ」と「むすび」で織りなす問題解決の理科授業,東京学芸大学附属小金井小学校紀要,第38集,pp.87-90
    速報、短報、研究ノート等(大学、研究機関紀要)
  • 文部科学省初等中等教育局教育課程課,川上真哉,理科におけるICTを活用した学習指導,初等教育資料,平成27年6月号,pp.18-19
    総説・解説(その他)
  • 川上真哉,「ずれ」と「むすび」を軸にした理科授業,東京学芸大学附属小金井小学校紀要,第37集,pp.87-90
    速報、短報、研究ノート等(大学、研究機関紀要)
  • 川上真哉,自然と向き合い,知を更新する子の育成,東京学芸大学附属小金井小学校紀要,第36集,pp.30-33,36,37
    速報、短報、研究ノート等(大学、研究機関紀要)
  • 川上真哉,実感を伴った理解を育む理科授業,東京学芸大学附属小金井小学校紀要,第35集,pp.79-82
    速報、短報、研究ノート等(大学、研究機関紀要)

講演・口頭発表

  • 大気重力波観測網の開発について(国内会議/一般)
    川上真哉 日本気象学会2004年秋季大会 福岡県福岡市 2004/10
  • PCを使った微小スケールの気象観測(国内会議/一般)
    川上真哉 日本気象学会1998年秋季大会、宮城県仙台市 1998/10

担当経験のある科目

  • 初等理科教育法/東京学芸大学、教育学部
  • 教育実習事前・事後指導/東京学芸大学、教育学部

委員会活動

開始年/月 終了年/月 組織名・学会名等 委員会名・役職
2014/01 国立教育政策研究所 全国学力・学習状況調査問題作成分析委員
2011/04 2012/03 東京都教育委員会 東京都環境教育資料作成委員

社会貢献活動

田中 隼人
  • 特任研究員 / Project Researcher

田中 隼人 Hayato Tanaka

学位
2012年 理学博士
研究分野
生物多様性・分類
HP
https://sites.google.com/site/hayatotanakatianzhongsunren/

主に貝形虫類(オストラコーダ)という微小な甲殻類を対象とし、分類・行動生態・進化などの研究を行っています。特に、種分化を直接的に引き起こす交尾器や生殖に関わる形質の進化に焦点を当て、生物多様性がいかにして生み出されるのかを性選択説の視点から探究しています。

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経歴

開始年/月 終了年/月 学校・団体名 職位
2011/04 2012/03 静岡大学大学院 日本学術振興会特別研究員DC2/層位・古生物学
2012/04 2013/03 静岡大学大学院 日本学術振興会特別研究員PD(学位取得による資格変更)
2013/04 2014/03 静岡大学理学部地球科学科 協力研究員
2013/04 2014/03 静岡県立富士宮西高等学校 非常勤専門支援員
2014/04 2016/09 広島大学大学院 日本学術振興会特別研究員PD/進化生物学

論文(査読有)

  • Tanaka, H. and M. Arai (2017) A new commensal ostracod Asterositus ohtsukai n. g., n. sp. (Paradoxostomatidae) on the sea star Sclerasterias euplecta (Fisher) (Asteriidae) and its feeding habits. Systematic Parasitology, 94:263-274. DOI 10.1007/s11230-016-9690-4
    研究論文(学術雑誌)
  • Tanaka, H. and M. Yasuhara (2016) A new deep-sea hydrothermal vent species of Ostracoda (Crustacea) from the western Pacific: Implications for adaptation, endemism, and dispersal of ostracodes in chemosynthetic systems. Zoological Science, 33(5): 555-565. DOI: http://dx.doi.org/10.2108/zs160079
    研究論文(学術雑誌)
  • Tanaka, H., D. D. Le, R. Higashi, and A. Tsukagoshi (2016) A new interstitial ostracod species of the genus Paracobanocythere from Vietnam, with mitochondrial CO1 sequence data of three Asian species. ZooKeys, 559: 17-33. doi: 10.3897/zookeys.559.6751
    研究論文(学術雑誌)
  • Tanaka, H. and S. Ohtsuka (2016) Historical biogeography of the genus Polycopissa (Ostracoda: Myodocopa: Cladocopina), with the description and DNA barcode of the second Indo-Pacific species from the Seto Inland Sea. Marine Biodiversity, 46(3): 625-640. DOI 10.1007/s12526-015-0412-y
    研究論文(学術雑誌)
  • 田中隼人・近藤裕介・岡田昇馬・齊藤充志・橋本周一郎・大塚攻(2015)
    瀬戸内海浅海底における間隙性貝形虫類の出現報告とその環境保全学的意義.広島大学大学院生物圏科学研究科附属瀬戸内圏フィールド科学教育研究センタ―報告,13, 1-9.
    研究論文(大学、研究機関紀要)
  • 田中隼人・小鳥居 英・横澤 賢・若林楓芽・木本和代・佐野恵子(2015)富士山西南麓の淡水環境に生息するカイミジンコ類(甲殻類)の分布と産出報告.タクサ,38, 26-41.
    研究論文(学術雑誌)
  • 田中隼人・大塚攻 (2015) 豊潮丸航海で得られた西日本沿岸のウミホタル目貝形虫類(甲殻類)の出現報告と属検索図. 広島大学総合博物館研究報告,7,75-87.
    研究論文(大学、研究機関紀要)
  • Tanaka, H. and A. Tsukagoshi (2014) Intraspecific variation in male upper lip morphology of Parapolycope watanabei n. sp. (Crustacea: Ostracoda) and its implication on speciation. Zoological Science, 31, 758-765. doi:10.2108/zs140128
    研究論文(学術雑誌)
  • Tanaka H., A. Tsukagoshi, and I. Karanovic (2014) Molecular phylogeny of interstitial Polycopidae ostracods (Crustacea) and descriptions of a new genus and four new species. Zoological Journal of the Linnean Society, 172, 282-317. DOI: 10.1111/zoj.12176
    研究論文(学術雑誌)
  • Tanaka, H. (2013) The mating behaviour of the seed shrimp Parapolycope spiralis (Ostracoda: Cladocopina), with an insight into the evolution of mating systems in cryptic interstitial habitats. Biological Journal of the Linnean Society, 109, 791-801. DOI:10.1111/bij.12080
    研究論文(学術雑誌)
  • Tanaka, H. and A. Tsukagoshi (2013) Description and scanning electron microscopic observation of a new species of the genus Polycopetta (Crustacea, Ostracoda, Cladocopina) from an interstitial habitat in Japan.ZooKeys, 294, 75-91. DOI: 10.3897/zookeys.294.4846
    研究論文(学術雑誌)
  • Tanaka, H., F. Arai, and A. Tsukagoshi (2011) The response to variable salinity and the colonization of rivermouth environments in the myodocopan species Parapolycope oligohalina (Cladocopina, Polycopidae) from the oligohaline interstitial environment. Joannea – Geologie und Palaontologie, 11, 201-203.
    研究論文(学術雑誌)
  • Tanaka, H., A. Tsukagoshi, and S. Hiruta (2010) A new combination for the genus Parapolycope (Ostracoda: Myodocopa: Cladocopina), with description of a new species from Japan. Species Diversity, 15, 93-108.
    研究論文(学術雑誌)
  • Tanaka, H. and A. Tsukagoshi (2010) Two new interstitial species of the genus Parapolycope (Crustacea: Ostracoda) from central Japan.Zootaxa, 2500, 39-57.
    研究論文(学術雑誌)
  • Hayato, T., M. Yasuhara, and J. T. Carlton (in press), Transoceanic transport of living marine Ostracoda (Crustacea) on tsunami debris from the 2011 Great East Japan Earthquake. Aquatic Invasions
    研究論文(学術雑誌)

MISC

  • 田中隼人(2016)貝形虫類(甲殻類)からみた分類学と古生物学の繋がり.タクサ,40,9-16.
    総説・解説(学術雑誌)
  • 田中隼人(2010)間隙性貝形虫類(甲殻類)における性選択と進化.タクサ,28,17-22.
    研究論文(査読無し)

講演・口頭発表

  • Mating behavior and speciation under the interstitial habitat: example from the marine Ostracoda (Crustacea)(国際会議/招待)
    Tanaka, H. 2016. Joint Meeting of the 22nd International Congress of Zoology and 87th Meeting of the Zoological Society of Japan (Okinawa, 2016. 11)
  • Morphological diversity of male upper lip in the interstitial genus Parapolycope, its implication of the speciation.(国際会議/招待)
    Tanaka, H. 2014. First meeting of Asian Ostracodologists (Seoul, Korea, 2014. 6)
  • 貝形虫類の自然史研究―砂の隙間から超深海まで―(国内会議/招待)
    田中隼人 第16回日本分類学会連合公開シンポジウム 国立科学博物館上野本館 東京都江東区 2017/01/07
  • 貝形虫類(甲殻類)からみた分類学と古生物学の繋がり(国内会議/招待)
    田中隼人 日本動物学会第86回新潟大会日本動物分類学会シンポジウム 新潟県新潟市 2015年
  • 砂のすきまに生きる小さな動物の分類学的・形態的多様性に光をあてる(国内会議/招待)
    田中隼人 日本動物学会第84回岡山大会シンポジウム 岡山大学 岡山県岡山市 2013年
  • 間隙性貝形虫類(甲殻類)における生殖隔離と交尾器の形態進化(国内会議/招待)
    田中隼人・塚越 哲 第54回日本応用動物昆虫学会大会 交尾器研究最前線:進化学・行動学との接点 千葉大学 千葉県千葉市 2010年
  • 間隙性動物における性選択と進化(国内会議/招待)
    田中隼人 日本動物学会第80回静岡大会関連集会4 静岡グランシップ 静岡県静岡市 2009年

所属学協会

  • 日本動物分類学会
  • 日本動物学会
  • 日本進化学会

競争的資金

課題名 種別 研究代表者 研究期間
「生きた化石」間隙性貝形虫類の形態的保守性と新規性 静岡大学(特別研究員奨励費) 田中隼人 H23-24
隠蔽的な砂虫間隙環境における種分化に関する研究:節足動物門貝形虫綱をモデルとして 広島大学(特別研究員奨励費) 田中隼人 H26-28
砂のすきまに潜む「生きた化石」貝形虫類の分布と分散経路の解明 黒潮生物研究財団 田中隼人 H22
加藤 大貴
  • 特任研究員 / Project Resercher

加藤 大貴 Daiki Kato

学位
2011年 教育学修士
研究分野
社会科学―教育学―教育学 社会科学―社会学―社会学

主な研究内容は、ドイツの哲学者アクセル・ホネット(Axel Honneth)の「承認論」をベースに、教育という関係性やそれを支える規範について検討することです。
海洋教育では、こうした人間同士のコミュニケーション研究の問題意識を派生させ、「人間と海洋とのコミュニケーション」をキーワードとし、例えばその痕跡ともいえる各地域の歴史・文化・「海のイメージ」などを題材として、人文・社会系のカリキュラムの開発を行っています。

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経歴

開始年/月 終了年/月 学校・団体名 職位
2013/4 2014/12 株式会社ジャパンネット銀行 一般社員
2015/1 2016/7 東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター 学術支援専門職員
2016/8 現在 東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター 特任研究員

書籍等出版物

タイトル 著者 出版社
式年遷巡――三宅島”再生”の営み 町村敬志・一橋大学町村ゼミナール(編) 一橋大学大学院社会学研究科 町村敬志研究室,平成22年7月出版,分担執筆,調査報告書

論文(査読有)

  • 加藤大貴(2013),教育関係において「承認する」とはいかなることか――A・ホネットの承認論からの考察,
    学位論文(修士)

MISC

  • 加藤大貴・田中智代子(2012), バジル・バーンスティン『<教育>の社会学理論――象徴統制、<教育>の言説、アイデンティティ』(久冨善之、長谷川裕、山﨑鎮親、小玉重夫、小澤浩明訳), 「研究室紀要」, 38, pp.123-8,
    書評、文献紹介等

講演・口頭発表

  • 小・中学生における全国海洋リテラシー調査の結果と解析(国内会議/一般)
    窪川かおる, 丹羽淑博, 田口康大, 日置光久, 加藤大貴:小・中学生における全国海洋リテラシー調査の結果と解析, 平成28年度日本水産学会春季大会, 東京都港区, 2016年3月29日

所属学協会

  • 日本社会科教育学会

社会貢献活動

良永 知義
  • 教授(兼任) / Professor
  • 海洋アライアンス副機構長 / Deputy Director of UTokyo Ocean Alliance
  • 大学院農学生命科学研究科 / Graduate School of Agricultural and Life Sciences

良永 知義 Tomoyoshi Yoshinaga

HP
http://fishparasite.fs.a.u-tokyo.ac.jp/LFD/home.html

魚介類の病原体が養殖や天然生物資源に及ぼす影響評価の研究を行うとともに、海外からの侵入防止や国内でのまん延防止のための防疫制度の強化のための提言を行っています。その一環として、漁業者を含む水産現場の方々に魚介類感染症のリスクをいかに認識してもらうかについても研究・調査を行っています。

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略歴

宮崎県出身。
東京大学農学部水産学科卒業、同大学大学院農学系研究科修了、農学博士。
農林水産省水産研究所(現・(独)水産研究・教育機構)勤務を経て、
現在、東京大学大学院農学生命科学研究科水圏生物科学専攻教授(兼附属水産実験所長)。
魚介類の感染症、特に病原寄生虫の研究を専門としている。

八木 信行
  • 教授(兼任) / Professor
  • 大学院農学生命科学研究科 / Graduate School of Agricultural and Life Sciences

八木 信行 Nobuyuki Yagi

HP
http://www.lgfs.ga.a.u-tokyo.ac.jp

過疎が進行する日本の農村や漁村で、社会の維持発展をどうすべきかに関心を有しています。都市と地域社会のつながりを活性化させる活動をになう人材や情報を海洋教育促進研究センターに紹介します。

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略歴

東京大学農学部卒業。
米国ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士(MBA)取得。
東京大学博士(農学)。
現在、東京大学大学院農学生命科学研究科教授。
研究分野は漁業と開発、国際資源の配分問題など。
現在、農林水産省世界農業遺産専門家会議委員、日本学術会議特任連携会員、国際漁業経済学会(本部アメリカ)理事等。
2012年国際漁業学会にて学会賞を受賞。2015年日本水産学会論文賞受賞。

丹羽 淑博
  • 特任准教授(兼任) / Project Associate Professor
  • 海洋アライアンス/ UTokyo Ocean Alliance

丹羽 淑博 Yoshihiro Niwa

海洋教育促進研究センターでは、自身の海洋物理の専門性を活かして、直感的に捉えにくい海洋現象を簡単な水槽実験や数値シミュレーションを使って再現し理解する教材やカリキュラム開発を行っています。小中高校教員と共同して数学や理科の科目の中での海洋教育カリキュラムの開発にも取り組んでいます。

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略歴

岐阜県出身。
北海道大学理学部地球惑星物理学科卒業、同大学大学院理学研究科地球惑星物理学専攻博士課程卒業、理学博士。
東京大学海洋研究所(現・大気海洋研究所)、東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻を経て、2011年より東京大学海洋アライアンス特任准教授。
専門は海洋物理学。海洋内部波、乱流混合、津波の研究に取り組んでいる。

事務局 大学院理学系研究科内

  • 水野 真純 (学術支援専門職員) / Masumi Mizuno (Project Academic Support Specialist)
  • 相馬 祐子 (学術支援職員) / Yuka Soma (Project Academic support Staff)