東京大学
(イベント開催)日本学術会議主催学術フォーラムのご案内
◆ 日本学術会議主催学術フォーラムのご案内 ◆

初等中等教育における海洋教育の意義と課題
 -海洋立国を担う若手の育成に向けて-
(一般公開)

日時:平成26年8月1日(金) 13:00~17:30
場所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
     東京メトロ千代田線「乃木坂」5番出口
参加無料、先着300名、どなたでも参加できますが事前申込みが必要です。
申込先:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
開催趣旨:海洋基本計画では、海洋教育の推進がうたわれているが、必ずしも多くの国民が、海に親しみ、海を理解しているとはいえない。「海とともに生きる」日本において、海洋教育の環境整備は緊急課題である。本フォーラムでは、海洋に関わる専門家が一同に会し、初等中等教育における海洋教育の現状と将来展望について多様な観点から議論する。

案内・ポスター:(学術会議 海洋教育チラシURL入り2.pdf

プログラム:
総合司会 田口康大、丹羽淑博(東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター)
13:00 開会挨拶、趣旨説明
13:20「なぜ、海洋教育が必要か」
    佐藤学(日本学術会議第一部部長、学習院大学文学部教授)
13:50「海洋基本計画における海洋教育の推進と今後の課題」
    寺島紘士(海洋政策研究財団常務理事)
14:20「我が国の水産海洋教育の現状 -水産高校の現場から-」
    瀧田雅樹(文部科学省初等中等教育局産業教育振興室教科調査官)
15:00「海洋酸性化と海洋生態系の危機」
    白山義久(日本学術会議連携会員(独)海洋研究開発機構理事)
15:30「東日本大震災からの復興と防災海洋教育」
    南正昭(岩手大学地域防災研究センター長)
16:00パネルディスカッション「海洋立国を目指すには海洋教育をどう進めるべきか」
    佐倉統(東京大学情報学環教授)
    天野未知(東京都葛西臨海水族園飼育展示課教育普及係長)
    保坂直紀(東京大学海洋アライアンス上席主幹研究員、元読売新聞科学部記者)
    川井浩史(日本学術会議連携会員、神戸大学教授)
 司会 窪川かおる(日本学術会議連携会員、東京大学理学系研究科特任教授)
17:30 閉会挨拶

連絡先: 窪川かおる 東京大学大学院理学系研究科海洋教育促進研究センター
     Tel&FAX 03-5841-4342、E-mail kubokawa@mmbs.s.u-tokyo.ac.jp
 または、東京大学大学院理学系研究科海洋リテラシー事務局
     Tel 03-5841-4395 FAX 03-5841-8777

なお、7月20日に、「海洋教育セミナー&フォーラム「海の学びの万華鏡」」が開催されます。
こちらにも是非ご参加ください。
詳細はこちらから。

活動報告