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2011/07/07
  • イベント

海の自然との関わり方を学ぶ

2011年7月4日
報告者:河野麻沙美

海には海の生き物がいます。当たり前のことですが、そこに人が入るときには、わり方を考えなければなりません。

連携大学である琉球大学の「海を生かした教育に関する実践研究」での活動の一貫として、琉球大学吉田先生と特命研究員の鹿谷さんたちにご協力いただき、琉球大学附属小学校の児童のみなさんと一緒に、海学校の事前学習に参加しました。
海にいる生き物やマナーが紹介がされ、生き物の扱い方や海の安全・防災について学びました。
海には危険生物がいるので、その場所や特徴を知っていなければなりません。ただ、「危険生物」が危険になるのは、人がその扱い方や生活の邪魔をしたときです。存在が危険なのではないのです。ほかの場所でも、同じようなことが考えられます。

まさしく「海との関わり方」を学んだ時間でした。実際に、生き物の写真を見ながら学びました。
普段みない生き物たちに、こどもたちも興味津津。

窪川かおる先生も一緒に参加しました。

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