東京大学
「平成27年度海洋教育カリキュラム開発プロジェクト」活動報告につきまして

「平成27年度カリキュラム開発プロジェクト」採用団体の皆さまへ

 活動報告にあたっては、(A)活動報告書 (B)会計報告書 の2種類の書類の提出が必要です。

以下、各報告書の様式と提出に係る注意事項につきまして、過日メールにて送付いたしましたご案内を再掲いたします(ファイルも過日送付したものと内容は同じです)。

また、ご報告にあたってこれまでに多く寄せられたご質問及び回答についても掲載しておりますので、併せてご参照ください。

 

【活動報告につきまして】

A)活動報告書

 (1)書類形式での活動報告書を提出される場合

・ご提出いただく書類

① 海洋教育の実践記録一覧表(表紙:【活動報告書表紙】海洋教育カリキュラム開発プロジェクト.docx フォーマット:【活動報告書別表1】海洋教育カリキュラム開発プロジェクト.xlsx

② カリキュラム/プログラムの詳細(フォーマット:【活動報告書別表2】海洋教育カリキュラム開発プロジェクト.docx

③ その他、上記①②を補足するうえで必要かつ提出可能なカリキュラム/プログラム素材

(例:指導計画、指導案、画像、動画、ワークシート、児童・生徒の感想シート 等。②に入れ込む方式も可。コピー可、媒体自由)

 

・提出の流れ

①データでの提出(メール 期限:平成28215日(月)23:59まで)

活動報告書データ(表紙・別表1・別表2)をファイル添付し、アドレス(rcme-info@oa.u-tokyo.ac.jpに期日までにお送りください。

②原本提出(郵送 期限:平成28222日(月)必着)

①の後、所定の欄(表紙)に団体印(公印)を押捺した原本3ページ記載の郵送先までご郵送ください。

後述する(B)会計報告書と同時提出が可能な場合は、同封のうえ郵送していただいても構いません。

 

 

(2)ポスター形式での活動報告書を提出済みの場合

 平成27125日(土)に東京大学本郷キャンパスで開催される「第3回全国海洋教育サミット(以下、サミット)」にご参加の上、ポスター発表をいただいた団体様については、以下のものをご提出ください。

・ご提出いただく書類

   ① ポスター作成にあたって使用した提出可能なカリキュラム/プログラム素材

(例:指導計画、指導案、画像、動画、ワークシート、児童・生徒の感想シート 等。コピー可、媒体自由)

 

・提出の流れ

①カリキュラム/プログラム素材の提出(郵送 期限:平成28215日(月)必着)

本プロジェクト実施にあたり作成したカリキュラム/プログラム(指導計画、指導案、ワークシート)、その他(写真、動画データ等)を、(B)会計報告書と併せてご提出ください。

 

 

B)会計報告書

・ご提出いただく書類

① 会計報告書明細(【会計報告書】海洋教育カリキュラム開発プロジェクト.docxを利用し、所定欄に団体印(公印)を押捺)

② 本プロジェクトの支出と関係する範囲の通帳(出納帳等)のコピー

③ 支出を証明する書類の原本(領収書、もしくは見積書・請求書・納品書等)

・提出の流れ

会計報告書一式の送付(郵送 期限:平成28215日(月)必着)

会計報告に係る上記3点の資料を作成し、上の期限までに郵送にて下記郵送先までお送りください。

〇領収書等はA4白紙に時系列順に貼ってご提出ください。はがれないよう適宜ホチキス止めしてください。

〇領収書等は、以下の点についてご確認ください。記載漏れや誤りがある領収書等は無効ですので、ご注意ください。不備がある場合は、お手数ですが発行元にご相談のうえ、徴求しなおしてください。

    宛名は貴団体名になっているか。

    金額は誤りなく明確に記載されているか。

    日付は誤りや漏れがなく記載されているか。

    発行元は明確に記載されているか。

   

支出先の領収印が捺印されているか。


資料類郵送先(共通)

113−0033 東京都文京区本郷7-3-1

東京大学大学院理学系研究科海洋リテラシー事務気付 海洋教育促進研究センター事務局

※表に「海洋教育カリキュラム開発プロジェクト(内容物の名前)在中」と朱書き下さい。


※その他注意事項

・フォーマットの再送付が必要な場合には、メールもしくはFAXにてご連絡ください。

・今後の弊センターの教育・研究活動の中で、ご提出いただいた活動報告書を使用、引用する場合がございます。写真のプライバシー処理や匿名化等、公開にあたり配慮が必要な場合は、必ず該当箇所を明示のうえその旨を注記してください。ただし全てのご要望に応えることができない場合がございますので、ご提出にあたっては十分にご注意ください。

・本プロジェクトでの活動が新聞や広報誌等の媒体で取りあげられた場合、弊センターに当該の記事のご提出(紙媒体の場合:記事コピーの提出 Webページの場合:URLの通知)をお願いいたします。

 

【よくあるご質問】

Q1 事業内容に変更が生じた。

A1 本プロジェクト申請時のテーマや目的に沿うものであれば、差し支えございません。

Q2 平成27年内に終了しなかった(平成2811日以降に行った)事業を、プロジェクトの活動に含めたい。

A2 本プロジェクト申請時のテーマや目的に沿うものであれば、差し支えございません。実施日時と併せて活動報告書に記載してください。

Q3 開発奨励金の残額が生じた。

A3 本プロジェクトの計画の一部として有効にご活用ください。端数が生じる場合は他の支出の一部に充当していただく形で、残額をゼロにするようにしてください。ご報告時に残額が生じている場合は、報告書のご提出後に返金手続きを行っていただきます。

Q4 領収書の原本を提出することができない。

A4 領収書のコピーをA4用紙に剥がれないよう貼ったうえ、用紙上に①「原本に相違ありません」の文言、②報告書提出団体名のご記載または押印、③ご担当者様のご署名(フルネーム)または押印、の3点を記載、押印のうえ、ご提出ください。

Q5 「3回全国海洋教育サミット」でのポスター発表のために支払いを受ける旅費の扱いは。

A5 開発奨励金入金口座に振り込まれた場合であっても、奨励金とは別の扱いとなります。提出資料に注記やマーカーをするなどして、区別してください。(※発表者多数のため、平成28121日現在、お支払いの手続き中です。2月中にお支払いが完了できるよう手続きをしておりますので、大変申し訳ございませんが該当の団体様は今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます)

 

<本件に係るお問い合わせ先>

東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター事務局

FAX03-5841-8777(平日9301700

E-Mailrcme-info@oa.u-tokyo.ac.jp

FAXもしくはEメールにて、ご用件・ご連絡先電話番号・ご担当者様のご所属・氏名をお知らせください。内容確認後、お電話もしくはメールにてご回答差し上げます。

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