東京大学
『全国海洋リテラシー調査―最終成果論文集―』刊行のお知らせ
東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センターでは、2016(平成28)年3月に『全国海洋リテラシー調査―最終成果論文集―』を刊行いたしました。

「全国海洋リテラシー調査」(以下、本調査)は、日本の公立小学校の6年生、及び公立中学校の3年生が有する「海洋リテラシー(海洋に関する共通教養)」の実態を把握する初めての全国規模の調査研究です。
本調査は東京大学の理学系研究者や教育学系研究者を含む、20人を超える「全国海洋リテラシー調査委員会」の成員の協同により2014(平成26)年8月から11月にかけて実施し、全国55の自治体から小学校6年生2,059人(学校数82)、中学校3年生2,456人(学校数78)の協力を得て遂行しました。
ここに、調査にご協力いただいた関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
本調査の成果である今回の論文集を、21世紀を生きる児童・生徒の学びを深めるための、真摯な議論の支えとしてご利用いただければ幸いです。

以下より、本報告書のダウンロードが可能です。
※本報告書掲載の図表、調査結果の引用・掲載は自由です。なおその際には必ず以下の【例】に従い、出典を明記していただくようお願い申し上げます。

【例】
 東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター(編)(2016)『全国海洋リテラシー調査―最終成果論文集―』, http://rcme.oa.u-tokyo.ac.jp/reports/oceanliteracy.pdf.

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