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2018/01/06
  • イベント

【終了いたしました】3/18「対話と探究がつむぎだす海と人との関わり」

対話と探究がつむぎだす海と人との関わり-ディープ・アクティブラーニングの地平-

【開催概要】
東京と沖縄の小・中・高校生が連携し、海を介して人を知り、より“深い学び“を実現するためのディープ・アクティブラーニングを目指した教育実践を進めています。この連携授業は、<海と人との関わり>をキーワードに、「海を学ぶ」東大附属学校が中心となり、「海に学ぶ」沖縄本島の珊瑚舎スコーレ・夜間中学校の生徒(高齢者)、「海で学ぶ」宮古島市に属する池間島の小・中学生とが、ともに課題を共有しながら協働的に学びを進めてきました。本イベントでは、異なる地域、異なる世代の人々が対話を重ねることを通して、より深くから主体性を獲得していった実践の報告と、協働して紡いてきた学びの成果を報告いたします。本イベントを通して、ディープ・アクティブラーニング型の学習を取り入れた新たな海洋教育の可能性を拓きます。
なお、本イベントは海洋教育パイオニアスクールプログラム地域展開部門の成果報告会も兼ねております。


日程:2018年3月18日(日)
場所:東京大学本郷キャンパス・福武ホール ラーニングシアター
主催:東京大学教育学部附属中等教育学校、同海洋アライアンス海洋教育促進研究センター、同大学院教育学研究科学校教育高度化・効果検証センター、日本財団
共催:宮古島市教育委員会、宮古島市立池間小中学校、特定非営利活動法人珊瑚舎スコーレ、笹川平和財団海洋政策研究所
参加費:無料
定員:180名(先着順)

プログラム

■午前の部
10:30-10:40 開催挨拶
10:40-11:50 生徒による成果発表
11:50-12:10  生徒によるパネルディスカッション
コーディネーター:福島昌子(東大附属学校)

■午後の部
13:30-13:50 主催者挨拶
恒吉僚子(教育学部附属中等教育学校校長・教育学研究科教授)
能智正博(教育学研究科学校教育高度化・効果検証センター長・教育学研究科教授)
屋嘉比邦昭(池間小中学校校長)
星野人史(珊瑚舎スコーレ校長)
13:50-15:40 教員による実践報告
前川尚代(池間小中学校)
星野人史(珊瑚舎スコーレ・夜間中学校)
福島昌子(東大附属学校)
15:40-16:00 実践発表の共有
16:10-16:50  生徒・教員によるパネルディスカッション
コーディネーター:小玉重夫(教育学部・教育学研究科研究科長)
16:50-17:00  講評
田中智志(海洋教育促進研究センター長・教育学研究科教授)
17:00-17:10  閉会の挨拶
海洋教育促進研究センター

イベントディレクター:田口康大(海洋教育促進研究センター特任講師)